スタッフコラム

2026.01.05 NEW

やっぱり二世帯っていいかも?帰省で感じた“ちょうどいい距離感”とリノベのヒント





やっぱり二世帯っていいかも?帰省で感じた“ちょうどいい距離感”とリノベのヒント


やっぱり二世帯っていいかも?
帰省で感じた“ちょうどいい距離感”とリノベのヒント

年末年始の帰省で「やっぱり親と近くに暮らせたら安心かも…」と感じた方、意外と多いのではないでしょうか?
特に子育て世代にとって、親の手助けは本当に心強い存在。実家に帰って、孫を可愛がってもらっている間に少し自分の時間ができたり、家事を分担できたりと、メリットを実感した方もいらっしゃるはず。

でも、実際に同居や近居を考えると、「気を遣いすぎるのでは?」「プライベートがなくなるのでは?」という不安の声も。
そんな時におすすめしたいのが、“ちょうどいい距離感”を叶える二世帯リノベーションです。

二世帯住宅、今なぜ注目?

住宅価格の上昇や、共働き家庭の増加、介護の課題などから、二世帯住宅を検討するご家族が増えています。
特に鹿児島では、実家の土地を活かしてリフォーム・建て替えをするケースが多く、リノベーションで二世帯化するご相談が増えています。

同居のカタチはひとつじゃない

「完全分離型」「部分共有型」「同居型」など、二世帯住宅のスタイルはさまざま。
それぞれにメリット・デメリットがあるので、ライフスタイルやご家族の関係性に合わせて選ぶのがポイントです。

  • 完全分離型:玄関・キッチン・お風呂すべて別。プライバシーを重視したい方に。
  • 部分共有型:お風呂や玄関など一部を共有。コストを抑えながら程よい距離感を保てる。
  • 同居型:設備は共用。リビングで毎日顔を合わせる安心感がある。

帰省中に実感した、こんなメリット

  • ・子どもを見てもらえて、年末年始にゆっくりできた
  • ・お正月料理を一緒に作って、世代を超えた交流が生まれた
  • ・万が一のとき、すぐに助け合える安心感がある
  • ・両親が元気なうちに一緒に住まいづくりを考えることで、前向きな気持ちになれた

リノベーションで“心地よい距離感”をつくるアイデア

  • ・玄関を2つに分けて、出入りのストレスを軽減
  • ・生活音が気にならないよう、水まわりの配置を工夫
  • ・2階を子世帯、1階を親世帯に分ける縦割りタイプ
  • ・内ドアでつながる「必要なときに行き来できる」構造に

南日本ハウスの二世帯リノベサポート

鹿児島市内を中心に、多くの中古住宅やリノベ物件をご提案している南日本ハウスでは、二世帯住宅の設計・間取り相談にも対応しています。

リフォーム専門スタッフがご家族のご希望を丁寧にヒアリングし、二世帯リノベのポイントをアドバイス。
「リフォームと建て替え、どちらがいい?」という段階からでも、お気軽にご相談ください。

実家の空き部屋を活かす、という考え方も

二世帯住宅=建て替え、と思いがちですが、使っていない2階部分を子世帯にリノベするなど、低コストでできる方法もあります。
まずは一部屋だけからでも、スタートできるのがリノベの魅力です。

まとめ|“家族の変化”に合わせた家づくりを

家族の形は、時間とともに変化していきます。
子育てのサポート、親の健康、将来の介護、災害時の助け合い──。

今回の帰省をきっかけに、そんなことを考えた方は、ぜひ「二世帯リノベ」という選択肢も視野に入れてみてください。
南日本ハウスは、鹿児島で家族が笑顔で暮らせる住まいづくりを応援しています。